一般社団法人兵庫県電業協会

会長あいさつ

 小山会長写真ホームページ  会長 小山 惠生

昭和57年6月1日に発足した本会は、平成25年4月1日一般社団法人へ移行しました。
今後更なる公益事業を進めるとともに、共益事業の充実により会員企業の経営力、技術力を高め、電気設備による快適な生活実現に努力してまいります。

さて、東日本大震災での原子力発電所の事故は、全電源喪失という大きな教訓を残しました。電気は普段当たり前のように使われていますが、この事故は改めて社会インフラとしての重要性を認識させるきっかけとなったのではないでしょうか。

建物は人間に例えると骨格に当たり、その設備は頭脳、神経、内臓に当たるといわれます。建物の耐用年数(おおよそ50~60年)に比べると、設備は15~20年と比較的短く、必ず更新・改修が必要となります。

一方、太陽光発電をはじめとする自然エネルギーの急激な導入やLED照明、蓄電池など省エネ・蓄電製品の普及は、高度情報技術の発展とあいまって我々業界へ限りない変化と前進を求めています。

我々業界の大きな使命は、変化に即応できる良質な電気設備を社会に提供していくことです。会員会社それぞれの経営努力とともに、協会活動を通じてのレベルの向上により社会、お客様の信頼とニーズに一段高く応えてまいります。

社会基盤を支えるプロフェッショナルである誇りを胸に・・・。

ご質問、ご相談、ご入会などはこちらから

お電話とメールフォームでのお問い合わせを受け付けております。

お電話でのお問い合わせは 078-222-0365 お問い合わせフォーム